2012.01.27 Friday------
片瀬の気象は相性〜ステマとかスマホとかスマステとかテゴマスとか、片仮名がぱっと見で理解できなくなってきたことを如何にして心配するのを止めたか
昨夜は新製品の発表会でした。まさか、あんなことに。
初めて行く場所だったので早めに向かったら、すぐ着いてしまい、ちかくの書店で時間を潰しているとリコーGR/GXRの本が出ていました。
いろんな写真家が一泊二日くらいの旅に出て写真と文章を……といったもの。素敵な企画です。
グレゴリーのバックパックなどアウトドア用品は、ワンマイル(自宅から1.6km)とかワンデイ(一日分)といったふうに用途に合わせてカテゴライズされています。28Lと言われてもぴんと来ないから、あくまで目安として。
カメラは用途を制約するイメージがつくと売りにくいと考える傾向があり、こういうことを嫌います。
ミラーレスだって本格写真が撮れる、一眼レフだけれどコンパクトで散歩にもばっちり
みたいに、どちらかといえば短所を消す宣伝を好む傾向があるみたい。
でも買う立場からすれば「全体を見渡したとき、その機種がどの辺に位置するのか」を知りたいですよね。
GR/GXRはデイ&ハーフにぴったり。
岡嶋和幸さん、大和田良さん、藤田一咲さんといったリコーではおなじみの顔ぶれの最後に、小林紀晴さんが佐渡を訪れています。
ほかの人の写真を通じて故郷を見る機会があまり多くないので、ふしぎな感覚がありました。もちろん観光写真みたいなものはありますが、「私は佐渡をこう見た」という個人的な視点でのドキュメンタリー写真を見ることは少ないから。
GXRかGRのユーザーだけでなく、カメラを持って旅をする人が楽しめるように
・作家ごと、街ごとの差が見えづらい
・せっかくだからカメラ以外の荷物(旅のお供)が知りたい
例:音楽好きで有名な大和田さんのiPodプレイリスト、新聞記者出身の小林さんのペンと手帳など
・二台のカメラとGXRのレンズユニットを使い分ける事情を知りたい
・街に入っていくまでの様子が描かれていて欲しい
ファーストコンタクトから、街に自分をアジャストしていくところは旅写真の醍醐味と思う
といった細かな希望はありますが、文章のほうでフォローされているのかも。
本のまとめ方に興味があり読んでみたかったのに、買わなかったのは「ぼくが行きたかった」という嫉妬もちょっと。
おなじ出版社なのに、X100の本は置いていなかったのもガッカリ。

X100によるX100 #03
9(木) PHaT PHOTOのイベント
10(金) メーカーのステージが2回
11(土) メーカーのステージが1回(クロストーク)
12(日) メーカーのステージが2回(うち1回はクロストーク)
今年はX-Pro1という話題の新製品がありますが、ぼくの担当はX100。
初めて行く場所だったので早めに向かったら、すぐ着いてしまい、ちかくの書店で時間を潰しているとリコーGR/GXRの本が出ていました。
いろんな写真家が一泊二日くらいの旅に出て写真と文章を……といったもの。素敵な企画です。
グレゴリーのバックパックなどアウトドア用品は、ワンマイル(自宅から1.6km)とかワンデイ(一日分)といったふうに用途に合わせてカテゴライズされています。28Lと言われてもぴんと来ないから、あくまで目安として。
カメラは用途を制約するイメージがつくと売りにくいと考える傾向があり、こういうことを嫌います。
ミラーレスだって本格写真が撮れる、一眼レフだけれどコンパクトで散歩にもばっちり
みたいに、どちらかといえば短所を消す宣伝を好む傾向があるみたい。
でも買う立場からすれば「全体を見渡したとき、その機種がどの辺に位置するのか」を知りたいですよね。
GR/GXRはデイ&ハーフにぴったり。
岡嶋和幸さん、大和田良さん、藤田一咲さんといったリコーではおなじみの顔ぶれの最後に、小林紀晴さんが佐渡を訪れています。
ほかの人の写真を通じて故郷を見る機会があまり多くないので、ふしぎな感覚がありました。もちろん観光写真みたいなものはありますが、「私は佐渡をこう見た」という個人的な視点でのドキュメンタリー写真を見ることは少ないから。
GXRかGRのユーザーだけでなく、カメラを持って旅をする人が楽しめるように
・作家ごと、街ごとの差が見えづらい
・せっかくだからカメラ以外の荷物(旅のお供)が知りたい
例:音楽好きで有名な大和田さんのiPodプレイリスト、新聞記者出身の小林さんのペンと手帳など
・二台のカメラとGXRのレンズユニットを使い分ける事情を知りたい
・街に入っていくまでの様子が描かれていて欲しい
ファーストコンタクトから、街に自分をアジャストしていくところは旅写真の醍醐味と思う
といった細かな希望はありますが、文章のほうでフォローされているのかも。
本のまとめ方に興味があり読んでみたかったのに、買わなかったのは「ぼくが行きたかった」という嫉妬もちょっと。
おなじ出版社なのに、X100の本は置いていなかったのもガッカリ。

X100によるX100 #03
9(木) PHaT PHOTOのイベント
10(金) メーカーのステージが2回
11(土) メーカーのステージが1回(クロストーク)
12(日) メーカーのステージが2回(うち1回はクロストーク)
今年はX-Pro1という話題の新製品がありますが、ぼくの担当はX100。
